設定

[ この物語や登場人物について ]


主人公設定


社会人ヒロイン。(20代前半)
・容姿→髪は黒のセミロング。瞳が、オッドアイです。(=両目の色が違うこと:右 黒 / 左 ダークブルー)
オッドアイは非常に珍しく、いつもはヒロインは黒のコンタクトを左目に入れて隠しています。
身長が低めで、よく年齢より若く見られる。
・性格→明るく、前向き。
臆病で厄介事を嫌い、トラブルからは身を引くどころか全力で逃げるタイプではあるが・・・。
人見知りはしないが、一度苦手だと思った人物には馴れるのに時間がかかる。
"チカラ"が他人に危害を加える能力ではないのは、ヒロインが受け身タイプというのも原因である。

●特殊能力<名の無いチカラ>
各能力にはそれぞれ発動条件がある。気力を消耗するので気が滅入っている時には少々危険。(使いすぎると気絶します。)
絶対条件として、「コンタクトをつけていない状態」であること。

○誘導 : 物体を誘導させる。条件は、「自分の視界に入る範囲内の単体で、自力で持ち上げることができる重さ」であること。
○伝達 : 特定の人物1名と会話可能。条件は相手と一度面識があること。一方通行。(こちらのみ、伝達可)
○移動 : 瞬間移動。移動するには目的地を強く意識することが必要。尚、行ったことがない場所は不可。一番気力を使うため積極的に使わない。
○飛翔 : 飛ぶ、または浮くことが可能。ただし、飛んでいる間も気力は少しずつ減り続けるので頻繁に使うことはない…。
○守護 : 自分の周りに半径1mくらいのバリアーができ、全ての衝撃を吸収する。ちなみに、無意識。薄い灰色の膜。
使用率 : 誘導→守護(この世界に来てから頻繁に使うように…)→伝達(携帯のかわり)→飛翔→移動


登場人物

・店長さん(本名:クリストフ)
喫茶店 "fatum" の店長。青いぼさぼさ髪・翠の瞳(細い目なので、なかなか見れない)。
年齢不明。どう見たってロザリアより年下に見える(違うらしい)。
彼の本名を知っている人物は限りなく0に近い。店員やお客さんからは「店長」もしくは「お兄さん」としか呼ばれない。
いつもニコニコしていて、何を考えているかわからない。怒っていても、あまりわからない。
ちょっぴりドジで、何をするにも危なっかしい様に見えるのだが・・・?
実は、念能力が使える。

・ロザさん(本名:ロザリア=ハヴェルカ)
喫茶店 "fatum" の副店長。と言っても従業員はこの二人だけ。そこまで若くないはずなのに、もてる。
店長に向かって「あんたって、本当ダメよねぇ」とよく毒付くくせに、他人がクリストフをけなすのは許せない。一応肩書きが副店長だけある。
口が悪く、人を素直に褒めれない。変なところで不器用だったりする。
スタイルが非常によく、美人。金色の長髪で青い瞳。いつも赤いヒールを履いている。
言い寄ってくる男が嫌い。異性に好かれることに、過敏に反応する。(過去に何かが・・・?)
あと、年齢だけは何があっても、絶対に聞いてはならない。

ちなみに、二人ともかなり背が高い。